ためすう

vimでMarkdownを書きながらPreviewしたいので、previmを使う

2017-11-05

目的

マークダウンを書いている時に、記法があっているかの確認をしたいときなどに

プレビューを表示する方法を調べました。

vimのプラグインの作者のサイトを見つけました。

作者曰く、下記点が既存の「Vim + Markdown環境」でのビューワーとの違いとのことです。

Vimだけで完結します。

解決策

前提

※ vimのプラグイン管理ツールとして、NeoBundleを使用しています。

本題

  1. vimの設定ファイルにNeoBundleで使用するプラグインを記述する
  2. markdown形式の読み込みとキーマッピング

1.

NeoBundle 'tyru/open-browser.vim'
NeoBundle 'kannokanno/previm'

例えば、 ~/.vimrc などに設定します(※ ご自身の設定ファイルに記載してください)

2.

autocmd BufNewFile,BufRead *.{md,mdwn,mkd,mkdn,mark*} set filetype=markdown

" Previm
let g:previm_open_cmd = ''
nnoremap [previm] <Nop>
nmap <Space>p [previm]
nnoremap <silent> [previm]o :<C-u>PrevimOpen<CR>
nnoremap <silent> [previm]r :call previm#refresh()<CR>

この設定をしておくと、「スペース」+「p」 => 「o」で編集中のマークダウンファイルのプレビューがブラウザで開きます。

ブラウザから印刷するとプレビューの表示のまま、印刷できます。

参考URL

bitbucketでリモートブランチを削除 (git)

2017-10-30

目的

bitbucket でリモートブランチを削除する時に、WebサイトでGUIから行っていましたが

コマンドから実施する方法を調べました。

解決策

削除したいリモートのブランチを trash-test とします。

実施コマンド

$ git push --delete origin trash-test
$ git push origin :trash-test

出力結果

$ git push origin :trash
To https://bitbucket.org/hogehoge/fugafuga.git
 - [deleted]         trash-test

※ 記事を書いてみたものの、危ないコマンドなので実施するときは気をつけてください。

あまり使う機会はないかもしれません

参考

Middlemanのブログ機能で下書き設定する

2017-10-29

目的

静的サイトジェネレータのMiddlemanのブログ機能を使っている時に

公開せずに下書き保存する方法が分からなかったので調べました。

解決策

Frontmatterにて、下記のように publisedを指定するとbuildされません。

(※ development モードだと出力されます)

---
title: 作成中
published: false
---

記事下書き中...

ちなみにFrontmatterとは

Frontmatter は YAML または JSON フォーマットでテンプレート上部に記述することができるページ固有の変数です。

次に

Middlemanで予約投稿はどうやって実現するのだろうかと気になったので、調べてみました。(試してません)

  • Frontmatterのdateを未来の日付にする
---
title: 未来投稿
date: 2018-12-13 00:34 JST
---

未来の投稿です(現在は、2017/10/29 22:44)
  • cronでビルドする(非同期処理)

この流れで出来そうです。

参考

https://middlemanapp.com/jp/basics/blogging/

nohupを使う (サーバーからログアウトしても、処理が止まらないようにしたい)

2017-10-16

目的

自分は、サーバーにログインして作業することが多いのですが、

例えば、処理終了まで長い時間がかかるバッチのコマンドを手動で実行している時に

不意に意図せずサーバーからログアウトされてしまう時に困ることがありました。

困ることとは、サーバーからログアウトした場合、手動で実行したコマンドも止まってしまうことです。

今回は、サーバーからログアウトした場合に、手動で実行したコマンドは動き続けるようにする方法を調べたので、紹介します。

解決策

解決策は、ズバリ、nohupコマンドです。

使用例)

$ nohup php hogehoge.php > abc.log &
  • php hogehoge.php は処理終了まで長時間かかるコマンドの例です
  • 出力先を指定しなかったら、nohup.out に出力します(使用例では、出力先をabc.logとしています)
  • &はコマンドをバックグラウンドで実行します

参考情報

  • みんな大好きmanコマンド
$ man nohup